"母校を守る"人事制度

大学における人事制度整備の実例です。
ご参考にご覧下さい。

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N私立大学 職員:180名 教員:400名

評価制度の内容、仕組み、仕方を見直し、個人の仕事や働きをさらに的確に、納得性のある評価ができる制度に改革したことで組織の活性化を促しました。

大学という組織は、なかなか自分たちだけでの改革が難しい面が多く、これまでの慣習で放置されていたことも、マックブレインさんに外部から来ていただくことで客観視することができました。教員の質も向上しており、学生へのメリットも大きかったと思います。

      

大学の経営改善が、卒業生の母校を守るためにも急務でした。

before 人口の少子化に伴い、志願者数も減少し、経営改善が急務のことから、学園の活性化と学生満足度の向上、学生数の拡大等を期するため、教職員の人事制度の刷新について相談を受け、職員部門の人事制度を整備し、 引き続き教員の評価制度にも着手することになり、お引受けしました。

制度作成のポイントは?

職員部門の人事制度の整備
●部課別課業を小分類まで細分化
学務部、入試部、就職部、学生センターなど職員部門のすべて職能資格要件書を完成。
職務遂行レベル、知識、技能技術、修得年数、修得手段、行動特性等を示した。
※これは大学における 職能資格要件書としてはトップレベルのものです。

職務編成、能力開発、研修プログラム、人事考課、目標計画の作成、昇格昇進、業務効率化、人事異動、配置転換、組織の見直しなど多方面において活用されています。

●人事考課
人事考課表のほかに人事考課判断基準書を作成し考課のブレ防止策を講じています。

●賃金
成績・能力・行動特性の考課を反映させた職能給賃金制度に移行しました。

教員部門の評価制度の作成
評価制度作成の目標を教員の公正な処遇の実施、
教育活動の改善と充実、教員の能力向上の促進に置きました。

●評価の方法
・教員自身による自己評価
・学生による部分評価
・大学の評価委員会における全体評価
※教員のすべての活動が教員の自己責任で行われていたことから、様々な角度からの評価を加えることにしました。

●総合評価ポイントによる評価
上記による教員の自己評価業績票と学生アンケート評価票及び評価委員会による業績評価票をもとに総合評価ポイントを集計し、それをもとに昇給額を算定する業績給賃金制度を提案しました。

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