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人事コンサルティングブログ12月, 2012 | 人事コンサルティングと人事制度に特化した専門企業【マックブレイン株式会社】の公式ブログ

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今年1年を終えて思うこと

2012年12月30日7:03 PM

この1年を振り返ると、
今年もいろいろな方々とお会いしコンサルタントの仕事をさせていただきました。

そこで共通することは、
多くの企業が、これから先の経営環境がよく見えず大変な苦労を続けていることです。
しかも、この状態は、まだまだ続くと思われます。

そういった状況下で
企業は、どのように生き残るか、どのように発展していくか、を努力し続けなければなりません。

生き残るために、いかに無駄を無くし少しでも効率的に仕事をしていくか…
そこで大事なのは社員の能力や発揮される知恵や工夫が必要であることです。

これからの発展を考えるためには、
企業の特性を考え、社員という人材を活かした新しい業務の拡大をはかること…
そのためにも、やはり社員のやる気と能力は欠かせません。

私どもコンサルタントが作る様々な指導・計画・制度・仕組み等のほぼ全てのことは、
いかに働く社員のやる気の向上・人材育成・能力向上に寄与できるかにかかっています。

それはまさに、
私どもの仕事の要であると改めて痛感した1年でした。

カテゴリー:人事コンサルタントの雑感

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高年齢者雇用安定法が来年4月からスタートしますが準備はできていますか?

2012年12月20日12:26 PM

いままで定年制は60歳でしたが、
新しい高年齢者雇用安定法で来年3月31日までに65歳までの
定年の引き上げを講じておかなければなりません。

当分の間、60歳以上の労働者が生じない企業であっても、
定年の引き上げが義務付けられています。

この法律に違反すると実態を調査され、
助言、指導、勧告、企業名の公表が行われることになります。

これからは、勤務状況が著しく不良で改善の見込みがなく
従業員としての職責を果たし得ないときや
精神または身体の障害により業務に耐えられないとき、
就業規則に定める解雇事由や退職事由などのほかは
65歳の定年前の退職はできなくなります。

もう一つは、企業の人件費について
企業によって40~50歳代くらいから、60歳定年制ではなく65歳定年まで延長して
賃金カーブを考えておかないと企業負担が耐えられなくなります。
このあたりの賃金制度の見直しが必要です。

すでに、業種や企業のそれぞれの特性によって、
この動きがはじまっています。

カテゴリー:賃金制度

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