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人事コンサルティング用語集 - あ行

アカンタビリテイ

アカンタビリテイは、一般に説明責任をいいます。アカウンテイングとレスポンシビリテイの合成語で会計責任の意味ですが、説明責任としても使われています。会計責任は、会計上の適正な処理の責任とその内容を適正に説明する報告責任を意味することから企業のみならず、現代用語として行政など公の場でも一般に説明責任として使われています。

カテゴリー:あ行,経営管理

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インフオーマルグループ

インフオーマルグループは、フオーマルな組織の中で個人の間で自然発生的に作られるグループをいいます。職場やサークルなどで、気の合った仲間が小規模な集団を作り、助け合ったり、勉強会をしたりなどのインフオーマルな組織ですが、これが、フオーマルの組織に良い影響を与えるようなものであれば、モラールや能力の向上など良い効果が期待されます。

カテゴリー:あ行,人材育成・能力開発

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一時帰休

一時帰休は、企業が不況や業績悪化などの理由で操業を短縮する場合に、労働者を在籍のままで一時的に自宅待機等の休業をさせることをいいます。この場合、使用者の責に帰すべき事由による休業になりますので、労働基準法26条により休業期間中、使用者は、労働者に平均賃金の60%以上の休業手当を支給しなければなりません。平均賃金には、対象期間の3ケ月における残業代もあれば、含まれます。なお、休業手当の支払いは、雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象になります。

カテゴリー:あ行,雇用管理

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エンプロイアビリテイ

エンプロイアビリテイは、各個人が雇用して貰えるに足りる能力を持つレベルをいいます。終身雇用の時代から常に急速に変化する就業環境の中で、個人は、環境の変化に対応し、雇用の機会をしっかり掴み得るように配置転換や転職などにも耐えうる能力が求められます。企業は、優秀な人材を確保するために、個人のこのエンプロイアビリテイを高めるための場を提供するのに対し、個人は、常に、次に備えるエンプロイアビリテイの強化が求められます。

カテゴリー:あ行,人材育成・能力開発

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OFF JT

OFF JTは、off the job trainingの略で、OJTの対義語として使われています。
仕事の現場を 離れて研修会等で講義や研修指導で主として役割や心構え研修、知識技能の理論研修などを行う教育訓練をいいます。

カテゴリー:あ行,人材育成・能力開発

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エンゲージメント

エンゲージメントは、個人の自己実現の努力が企業のビジョン実現の目標にどれだけ貢献できるかの関係を表す用語で、この関係が強い企業をエンゲージメントの高い企業と表現します。若年層の離職率や優秀な中堅社員の流動化が進み、このエンゲージメントというキーワードに着目する企業が増えてきています。
単純なロイヤルテイー(忠誠心)とは異なり、そこで働けば、個人の成長と組織への貢献が一体になって実感できることです。このために企業は、何を顧客に提供するか。従業員の働きがいをいかに高めるかの施策が求められます。

カテゴリー:あ行,経営管理

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安全衛生委員会

安全衛生委員会は、労働安全衛生法により一定の基準に該当する事業場では安全委員会、衛生委員会、または、両者を統合した安全衛生委員会を設置しなければならないことになっています。労働災害防止に労使が一体に取り組むためです。委員会は、毎月一回開催すること。議事の概要を労働者に周知すること。議事の重要なものの記録を作成し、3年間保存する事などが定められています。

カテゴリー:あ行,労務関係

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因子分析

因子分析は、多変量解析の1つで、観測データから個々の構成要素を掴むことで共通する因子を導出する技法で、これらに対する特性や対策作成に使用されます。なお、心理学のパーソナリテイの特性理論研究手法などに使用されています。

カテゴリー:あ行,その他

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育児介護休業法

育児休業、介護休業の法律は、育児と家族介護を行う労働者の職業生活と家庭生活の両立を支援することで福祉の増進と社会の発展に資することを目的としています。労働者は、申し出により、子が1歳に達するまでの間、同一の事業主に継続雇用された期間が1年以上であることなどが条件で育児休業ができます。
保育所に入所を希望しているが入所できない場合などでは、1歳6か月に達するまで育児休業できるようになりました。介護休業は、申し出により要介護状態の家族1人につき、常時介護を必要とする状態毎に1回の介護休業をとるこができ、期間は通算して93日までです。

カテゴリー:あ行,労務関係

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エンパワーメント

エンパワーメントは、パワーを与えるという意味で、経営では、直接担当する部署や現場において権限委譲することで使われます。このエンパワーメントによって担当業務に自主性を与えることによって、個人のモチべーションアップに繋げ、ひいては、全体の業務の促進が期待されます。

カテゴリー:あ行,経営管理

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