上司評価制度作成コンサルティング

評価データを有効に使い、効果を図ります。

上司が部下を評価する制度はありますが、上司を評価する制度を実施している企業は多くありません。しかし、上司評価は、その運用の仕方次第で、その効果は非常に期待でき、役立ちます。

上司評価制度の要点

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ポイント1
上司評価の目的は、上記のような効果を実現することです。このような効果が生まれるためには、評価の内容と方法、さらに使い方をよく考えます。

ポイント2
まず、上司評価のための評価項目を選択します。ただ評価項目を並べただけでは上司評価になりません。
一つは、上司として果たすべき役割について不足していないかどうかの評価項目を選びます。
もう一つは、上司として行動する人間像から見て欠けているものを評価する項目を選びます。
上記2種類の評価群から8~10項目に絞り込み、それぞれの内容について評価し易く適切に行えるようにまとめます。

ポイント3
評価の方法は、いろいろな方法がありますが、大事なポイントは無作為抽出法で毎回評価者を選別し、評価者は公表せず、依頼する方法で行うことです。この場合の評価者の人数は、管理職の人数にもよりますが、あまり多数にせずに20~30人ほどにします。範囲は、管理者の所属する部署をカバーする範囲で考えます。

ポイント4
評価データは、評価項目ごとにポイントで集計し、それを共通因子で分析整理し、期待される管理職像にまとめ、同時にチェックリスト化し、両者をもとに上司の方たちが自己評価と自己チェックに使えるようにまとめます。

一度、トライしてみてはいかがでしょうか。

導入事例

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H社 業種:食品卸売業 従業員:120名 売上高:80億円

長い間、人事考課で苦労していたところ、段階式人事考課制度を紹介して...

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